アスリートフードマイスターを独学で取得したい!資格の取り方は?

アスリートフードマイスターの資格は独学で取得できるのか?


資格を取る際、『予備校に通う時間がない』『低コストで試験に臨みたい』と考える方は少なくないでしょう。私も実際そのタイプです。
しかし、アスリートフードマイスターの資格は独学で取得できません。
つまり、書店やAMAZONにも過去問などの問題集やテキストは販売されていないし、資格取得で有名なユーキャンでも取り扱いがないのです!

でも安心して下さい。アスリートフードマイスターの資格は2級までなら通学制と通信制が選べるのです(^^)
通信制なら自分のペースで勉強ができますし、『資格取得の為に学校に通う時間がない』っていう方の問題点はクリアーされます。
では、肝心の費用のほうはいくらなのでしょうか?
注意点も踏まえて紹介していきますね(゜-゜)

アスリートフードマイスターの費用はどのぐらい?

まず、アスリートフードマイスターの資格は、級を飛び越えて受験することができません。
3級→2級→1級のように順を追って受験する必要があります。

それではそれぞれ受験するとなると金額的にはどのぐらいになるのでしょう?

3級の講座受講料【通学制・通信制共通の値段】
総額 68,000円(税込) 
内訳【事務手数料10800円、受講料57200円】
※受講終了後の終了試験料を含む(試験料1回分)←試験に落ちた場合は追試受験料12000円(税込)がかかる


2級の講座受講料【通学制・通信制共通の値段】
総額 110,000円(税込)
※受講終了後の終了試験料を含む(試験料1回分)←試験に落ちた場合は追試受験料14000円(税込)がかかる


1級の講座受講料【受講方法は通学制のみ】
総額 180,000円(税込)
※受講終了後の終了試験料を含む(試験料1回分)←試験に落ちた場合は追試受験料18000円(税込)がかかる

いかがでしょう?
1級取得までに全て1発合格でいけば料金的には358000円で取得することができる計算になります。
独学で受験したいと考えていた方からすると、
358,000円は高いと感じる値段かもしれませんね・・(・_・;)
1級まで取得するとなると国家資格である宅建の予備校料よりも高いです(^_^;)


大まかな注意点としては、

  • 修了試験の有効期間は入金確認後から1年以内になります。
  • 追試験の受験期限は最終試験日から1年間になります。1年を過ぎると受験資格は失効になります。
  • 通学制の方に限り科目の振替日、試験の振替日が設定でき、振替は1科目に限り1回のみ可能です。
  • 1度決定した振替試験日の変更はできなく、もし体調不良や用事で試験を受けることができなかった場合は欠席不合格扱いとなり、追試受験料がかかります。
  • クーリングオフ制度は対象外で、一度納入された金額は返金が不可能となっています。
  • 通信制を選択しても試験は会場で受けなければならず、全ての都道府県に試験会場が設けられているわけではない。

などがあります。
せっかく払った受講料を無駄にしないよう、試験日のスケジュール確認はしておいたほうが良さそうですね(^^)
そして、ご自身がお住まいの都道府県で試験が開催されているかの確認も必要です。
近隣で終了試験が開催されていない場合は、修了試験の為に県外まで行くことになりますので航空チケットの確保なども検討されてください。



2018年1月時点でのアスリートフードマイスターの試験会場一覧